子どもと一緒に学習
子どもに読み聞かせをするイベントを企画している図書館は少なくありません。読み聞かせをするのは図書館職員とは限らず、ボランティアの方も行っています。読み聞かせの対象となる図書は絵本や紙芝居だけではなく、図鑑なども対象となっています。ここで疑問に思われた方もいるでしょう。図鑑と読み聞かせをリンクして連想できる方は少ないですが、対象となっています。内容としては、子どもの学習意欲を上げるため、植物図鑑から動物図鑑。また世界遺産などの写真が載った書籍も対象となっており、色々なバリエーションがあります。そして、学習するのは子どもだけではありません。子どもの付添いとして親も参加することができるので、子どもへの読み聞かせの方法を学ぶことができます。ここで、読み聞かせに参加する注意事項も一緒に掲載しておきます。よく見かけるのが、子どもを読み聞かせ室に置いて、買い物等へ行ってしい舞う親御さんがいます。屋内という安心感からそのようにしてしまう方がいるみたいですが、図書館も公園などと同じで不審者が確実にいないという空間ではありません。図書館によっては『親御さんご同伴でお願いします』としているところもありますが、そのような規則になっていなくても、子どもから目を離すことはおススメしません。
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